ビーディングは、手はしっかり押さえ、足はしっかり漕ぐーこれがポイント。
さらにしっかり構えて、ちゃんとビーティングしていけば、自然と波が自分の上を突っ切って行ってくれます。
「どちらもとにかく怖がらないことです。
頭の中では、波を越えて沖へ出ようということをイメージしてあげることも大事」(プロ)最初は小さめの波からAとBを怖がらないでできるように、慣れるまで練習しましょう。
練習を続けるうちに、きっとAもBも通用しない、どうしても越、兄られない波というのに出会うはず。
その時初めてドルフィンスルーのテクニックが必要になってきます。
上を越えることも、突っ切ることもできないような大きい波は、下を潜ってやり過ごすしかありません。
目的はあくまでもゲッティングアウトすることです。
必要な時にドルフィソスルーが使えるように練習していきましょう。