さてさて、乾燥剤はもうOKなので次ですね(*゚ー゚)
使用可能な乾燥剤を用意したら、密閉できる容器を探します。
容器の底に1インチの厚さに乾燥剤を敷き、目のあらい綿布か目の細かい金網をかぶせ、容器内の空気が乾燥剤に届くようにします。
こうしてできた乾燥容器の中に、蓋のない容器に種子を入れたものを置き、密閉します。
少なくとも一日に一回は乾燥容器を開け、種子をかき回します。
最初の2日間で、種子に含まれる大方の水分が抜けると思います。
適正な水分含量にするにはこの作業をあと5日か6日続けて、もう少し水分を抜く必要があります。
こうして1週間もすれば、たいていの種子は冷凍しても大丈夫!
以上が、個人的に遺伝子バンクを営む場合に、最も実践的な種子乾燥の方法です(=゚ω゚)ノ